「最悪のニュース」「喜んでいた矢先に」リバプール、新体制初陣を制すも…イラオラ監督が嘆き。遠藤航の復帰は近付いている
アンドニ・イラオラ監督の初陣を白星で飾った一方で、痛いアクシデントが発生した。開始8分でジョー・ゴメスが座り込んでしまい、そのまま交代を余儀なくされたのだ。
英衛星放送『Sky Sports』によれば、イラオラ監督は試合後に「選手たちはトレーニングを重ねてきたため、足が重くなっているのが感じられた。そのため、フレッシュさが少し欠けていた。しかし、これは改善に向けた良い出発点となるだろう」などと伝えた上で、29歳のDFゴメスに言及。無念さを滲ませ、次のように語った。
「おそらく最悪のニュースは、開始早々のジョーの負傷だ。誰も離脱者を出さずにトレーニング期間を乗り越えられそうだと喜んでいた矢先に、残念ながらジョーを失ってしまった」
なお、左足首の負傷で北中米W杯を欠場した遠藤航はメンバー外だった。イラオラ監督は今月21日に「ステファン(・バイチェティッチ)とワタルがグループ練習に加わる寸前だ。今回のツアー中に、完全ではないにしても、部分的にグループ練習に参加するだろう」と見通しを示している。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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