自身の振る舞いを巡る批判にピッチで“反応”したネイマール。(C)Getty Images

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 北中米W杯でブラジル代表の一員として戦ったネイマールが、所属クラブ復帰後初戦で結果を残し、自身の行動を巡る批判にピッチ上で“反応”した。

 ブラジルメディア『Globo』によれば、母国の名門サントスでプレーする34歳は、自身が欠場したウニベルシダ・セントラル戦が行なわれた21日に、サンパウロで開催されたブラジル・ポーカー選手権に参加。翌日もチームのオフを利用して同大会を訪れたことで、一部から苦言を呈されていたという。

 その後、渦中のスターは23日に練習へ復帰し、25日のシャペコエンセ戦に先発。すると、36分に先制点を奪い、ゴール後にはカードを配るようなジェスチャーを見せた。

 同メディアは「テレビ中継の映像には、カードを配る仕草をしながら『ざまあみろ!』と言い放つ様子も映っていた」と説明し、「ポーカー大会出場を巡る反発の声へのメッセージとも取れる」と伝えている。
 
 なお、サントスは51分と62分に失点して逆転を許すも、89分にネイマールがPKを決め、2−2の引き分けに持ち込んだ。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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