モナコに所属するアクリウシェ photo/Getty Images

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リヴァプールが、モナコに所属するフランス代表FWマグネス・アクリウシェ(24)の獲得に興味を持っているようだ。イギリス『Sky sports』が伝えた。

モナコ生え抜きのアクリウシェは、創造性あふれるプレーやリンクマンとしての働きを得意とするアタッカー。2021年にトップチーム昇格を果たすと、昨季はリーグ・アン31試合に出場し、6ゴール7アシストを記録すると、今夏の北中米W杯のフランス代表メンバーにも選出されていた。

そんなアクリウシェに対して、今夏に退団したエジプト代表FWモハメド・サラーの後釜を探しているリヴァプールがモナコに獲得の可否を確認するための最初の接触を図ったという。同選手は守備意識も高く、ハイプレスを好むアンドニ・イラオラ監督のスタイルに合致していると、同メディアは主張している。

ただ、アクリウシェにはパリ・サンジェルマン(PSG)が獲得に本腰を入れており、すでに何度かオファーを提示しているが、現時点では全てモナコに拒否されているとのこと。最新のオファーは移籍金4000万ユーロ(約74億5000万円)だったようだ。