マーリンズの入団会見に出席した佐々木麟太郎選手(写真:AP/アフロ)

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佐々木麟太郎選手が日本時間24日、マーリンズの入団会見を行いました。

佐々木選手は名門・花巻東高校からスタンフォード大学に進学しメジャー入りを目指す中、昨年秋にはプロ野球のソフトバンクからドラフト1位指名を受けていました。その後19日には、MLBのマーリンズからドラフト8位指名を受け、日本とアメリカ、そして大学残留とさまざまな選択肢の中からMLB挑戦を決めました。

海外記者にも通訳を介さず受け答えをする佐々木選手は堂々と自身の思いを語ります。「どれも素晴らしい選択肢でしたし、機会を与えてくれたことに本当に感謝しています。マーリンズ以外には日本の福岡ソフトバンクホークス、スタンフォード大学からも来年もプレーする選択肢を示していただけました。本当に感謝していますが、自分の夢はメジャーリーグでプレーすることです。夢を実現できる機会を頂けたマーリンズには本当に感謝していますし、マイアミの街も大好きです」と自分の夢をかなえるためマーリンズ入団を決意したと言います。

「マイアミに来てくれることを歓迎してもらえましたし、育成プログラムに関しても話してくれました。自分が納得できる内容でしたし、ここでプレーするビジョンを明確にできました。それが決断する大きな要素になりました。マーリンズの一員になって、数多くの勝利に貢献したい。メジャーリーグで活躍したいという気持ちが原動力になりました」とコメントしています。

背番号は【26】となりました。