「タイトル以上のものを失った」敗戦後に問題行動を重ねたアルゼンチン代表をスペイン紙が非難。ダニ・オルモは騒動に見解「勝敗だけではなく…」【W杯決勝】
スペイン紙『MUNDO DEPORTIVO』は、対戦国が試合後に見せた態度を取り上げた。「アルゼンチンの醜い姿:スペインがトロフィーを掲げる瞬間、背を向ける」と見出しを打った記事を掲載し、次のように報じている。
「アルゼンチンは、スペインとのW杯決勝で、タイトル以上のものを失った。試合終了後、リオネル・スカローニ監督率いる選手たちの問題行動が浮き彫りとなった。レアンドロ・パレデス、ナウエル・モリーナ、さらにはスタッフのファビアン・アジャラまでもが、スペイン代表の選手たちと口論や小競り合いを繰り広げ、一部では暴力行為にも発展した。
通常、敗れたチームは、ライバルが優勝トロフィーを掲げる瞬間を見届けるものだ。しかし、アルゼンチンの選手たちは、スペインがメダルやトロフィーを受け取っている間、メットライフ・スタジアムのゴール裏に陣取る自国サポーターのもとへ向かった」
同紙の公式Xによれば、スペイン代表のダニ・オルモは、アルゼンチン代表の面々が背を向けたことについて問われると、「気にしていない」とコメント。そのうえで、「勝敗だけではなく、世の中にどのような振る舞いを見せるかも大切だ。我々は多くの世代や子どもたちの手本となる存在であり、アルゼンチンの選手たちにも、あらゆる面で模範となってほしい」と語ったという。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】絶世の美女が大集結! メッシ、ハーランド、ケインらW杯出場中の超大物たちの“美しすぎる妻&恋人たち”を厳選紹介!

