KNB北日本放送

写真拡大

外国人に日本の交通ルールを学んでもらおうと射水市できょう、自転車の交通安全講習会が開かれました。

「今からモスク行くよ~ちょっと待ってて」
「ノーノーノーノー」

射水市にあるイスラム教の礼拝施設「富山モスク」で県警が開いた講習会には、およそ550人が参加しました。
講習では、今年4月から「青切符」による罰則が適用されている自転車運転時の「ながらスマホ」「一時不停止」などの危険性が説明されました。

カン・ナディーム 富山モスク代表
「あっちこっち国のルールは少し変わってる場合もあるから、日本のルールはこういうのだよと。言葉問題あると思うけど、やり方とか優しい気持ちでしゃべってもらえれば」

去年1年間、県内での自転車事故は203件でその内、外国人による事故は10件でした。