テレビ金沢NEWS

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空港や海岸など能登の各地に広がるポケモンスポット。このスポットを結ぶポケモンのラッピングバスが17日、披露されました。

お披露目式には、この日も“ピカチュウ”が登場。

17日は2台のポケモンラッピングバスが披露されました。

のと里山ポケモン・ウィズ・ユー空港のメインアート「きぼうのそら」が描かれたのは「能登方面特急バス」。

金沢駅と輪島駅前を結び、1日1往復が運行されます。

そして、もう1台が、能登地域の観光スポットにちなんだポケモンたちが描かれた「ポケモンのとめぐりバス」。

足湯のある和倉温泉や、ポケモンゲートのある穴水駅など、能登のポケモンスポットを周遊します。

■テレビ金沢・寄田 大地 記者:
「ポケモンが描かれているのは外側だけでなく、車内に入ってもポケモンたちが出迎えてくれます」

招待された珠洲市の保育園児たちも大喜び。

■園児は:
「ポケモンボール、ポケモンボール。後ろの方、ポケモンボール」
「ニンフィア!」「ニンフィアやったー」

夏休み中は毎日運行される「ポケモンのとめぐりバス」。

運営する北陸鉄道によると、18日から土日には満席に近い60人の予約があり、全体ではすでに300人の予約があるということです。

■一般社団法人ポケモン・ウィズ・ユー財団事業・新井 賢一 グループリーダー:
「能登半島は非常に広いので観光スポットをどのように巡っていくか、金沢と能登半島を結ぶにはどうしたらいいか、このあたりが課題だったと思っています。石川県外の皆さまと能登半島の皆さまをつなぐ、まさに懸け橋として大活躍していただくことを確信しています」

「ポケモンラッピングバス、出発進行!」

ポケモンでつながる人の輪をさらに大きくするために… 2台のポケモンラッピングバスは18日から運行を開始します。