松岡昌宏、東京と北海道の二拠点生活「東京をもう一回好きになりたいなと思って」
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継承される“ヨネスケ道”
今回は、松岡昌宏と博多大吉(博多華丸・大吉)の居酒屋ぶらりバラエティ「二軒目どうする?〜ツマミのハナシ〜」(毎週土曜深夜24時55分)から、松岡昌宏が登場。

30年以上前、松岡と伊集院とラジオでよく共演していたそうで、「(伊集院は)僕のラジオの師匠ですから」と松岡。伊集院がヘルニアで休んだ時には、なんと16歳の松岡が3時間の生放送のピンチヒッターを務めた。当時ラジオ界で敵なしだった伊集院だが、「16歳がいきなりできるんじゃねぇか」と反省したそう。
松岡も現在49歳。伊集院は、「二軒目〜」のような番組を持てるのは、中年期として「いい仕上がりだよね」と。佐久間も「粋な人、いい飲み方する人しかできない」と賛同する。

実は、「二軒目〜」誕生のきっかけは、佐久間がプロデューサーで松岡が出演していた生放送バラエティ「トーキョーライブ22時」。打ち上げでの「松岡さんの飲みっぷりが好きで」という佐久間が、松岡の飲み歩き特番を提案したことから誕生したという。
こうして生まれた「二軒目〜」は「バチが当たる」と松岡。美味しい酒とつまみに、ゲストは美女ときて、「それで金もらうんですよ、これは良くない」と笑わせる。

2017年のスタートから約10年。初回から店もつまみもゲストも全て覚えているという松岡が、中でも一番美味しかった店としてあげたのは穴守稲荷「千世」の海鮮。松岡の“良い居酒屋さん”の定義は、「安くて、そこそこ。当たり前のものが当たり前の味であることが好き」と。「マグロ納豆や山かけには筋の入ったマグロでいい」という松岡に、伊集院は再び「いいおじさんに仕上がったね」と感心する。
印象に残ったゲストは、同い年の井ノ原快彦と観月ありさ。「同じような時代を生きてきて、お酒を飲む番組をやるようになったことが感慨深い」と語った。
東京と北海道の二拠点生活
現在、松岡は東京と2年前にオフィスを構えた北海道・函館で拠点生活を送っているという。
松岡「もともと札幌で北海道の人間なんで。老後いこうと思ってたけど、年取って北海道なかなかキツいなと思って。老後って考えをまずやめようと思って、じゃあもう今のうちに行こう、と」
伊集院「二拠点生活どう?」
松岡「いいですね。東京に出てきて40年。東京に憧れてたくせに東京の方が長いので東京に慣れちゃったんですよ。東京をもう一回好きになりたいなと思って」
伊集院「わ〜素晴らしい」
松岡「函館帰るじゃないですか。落ち着くんですよ。やっぱりいいな〜って。函館って都会でもない田舎でもないちょうどいいとこなんですね。1週間いてこっち帰ってきて、東京タワー見るじゃないですか。安心するんですよ。これをどっちも経験できるのがいいです」
伊集院「同じこと言ってる人がいる」
実は、伊集院の妻も二拠点生活を送っているという。
伊集院「地方の方がいいかっていったら地方のストレスも溜まる。東京は東京のストレスが溜まるから。地方のストレスが溜まってきたなと思って東京来ると、“やっぱ東京だよね”ってなって、“やっぱ東京もスゴい好きになるし”って戻ってくる」
松岡「そうなんですよ」
伊集院「『うらやましいな、俺もやろっかな』って言ったら、『お前はここで稼げ』って」
一同爆笑!
伊集院が妻から「お前」と呼ばれていることに驚く松岡は、新婚旅行中の伊集院夫妻と遭遇した時のラブラブな様子を明かす!?
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