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 お笑いコンビ「ニッポンの社長」が14日深夜放送の読売テレビ「にけつッ!!」(火曜深夜1・09)にゲスト出演。ケツが失言を連発した。

 MC・ケンドーコバヤシとはラジオ番組で共演しているニッ社の2人。以前、日本テレビ「踊る!さんま御殿!!」に3人で出演した際、ラジオで生まれたノリを披露すると、明石家さんまがそれを気に入り、加わってくれたという。

 そのノリとは「ケツってめっちゃスタイルいいよな」などと実際とは“逆”のことを言って、ケツが「スタイル悪いやろ!」などと訂正するベタな掛け合い。ケンコバや、相方・辻クラシックの呼びかけにはいつもの調子で返せていたケツだったが、さんまの呼びかけにはうまく返せなかった。

 ケツは「僕がミスったみたいに言われてますけど、さんまさんだけ球質が違った…」と主張し、「オマエ、なんちゅうこと言うねん!」ケンコバに叱られた。

 実際にさんまは、ケツだけ立っている状況のときに「何座ってんねん」と呼びかけ、ケツは「何言うてるんですか」と声も張らず普通に返したという。千原ジュニアには「“立ってんねん!”でええやん。別に球質変わってないやん」と冷静に判定された。

 その後のもう一度あったさんまのボケもケツは肯定してしまい、ノリは成立せず。結局一連のくだりが、オンエアでは全カットになってしまったという。

 ケツは「さんまさんもお年を召してるから、ガチで間違えてると思って…。波風立たないように肯定して…ちょっとおじいちゃん扱いしてしまった」と釈明。ケンコバから「もうやめとけ!なんやねんオマエ!こんな番組一瞬で吹っ飛ぶねんぞ、さんまさんが辞めろ言うたら!」と“放言”を苦笑いでとがめられた。

 ケンコバに「意外と引っ込み思案やのに、ここ行くなよ!っていうとこでガンガンいく。今のさんまさんみたいに」と評されたケツ。「さんまさんのことでわざと炎上させる、みたいなのやめてくださいよ」と訴えたが、「オマエが言い始めたんやろ!」と返された。それでもケツは「さんまさんにそんなこと言う人いないんですから…だから良くないです。悪いほうに持ってくのは」と必死に火消ししていた。