阪神・岡田彰布顧問「打つからクリーンアップやんか」ズバズバ解説 中日・マラーに“割り切りのススメ”
◇セ・リーグ 阪神―中日(2026年7月14日 バンテリンドーム)
中日戦のテレビ中継でゲスト解説を務めた阪神・岡田彰布オーナー付顧問(68)が中日先発・マラーに“割り切りのススメ”と説いた。
初回に3番・森下、4番・佐藤輝にアベック弾を浴びた。ただ、中軸の一発にも前向きな考えを持つことが重要とした。「打つからクリーンアップにいるんやんか」。「(打力の弱い下位打線に)打たれたら大量得点になる」。「だからクリーンアップに打たれてもな(他を抑えたら大量得点にはならない)」と指摘。
その言葉通り助っ人左腕は立ち直りを見せた。2回から5回までの4イニングはわずか1安打。6回まで2失点の粘投を展開した。
