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 医薬品卸売企業のアルフレッサホールディングス(東京都)は14日、今季限りの廃部が決まっている社会人野球セガサミー野球部(東京都)を子会社のアルフレッサが引き継ぐと発表した。アルフレッサグループの2026年3月期の連結売上高は3兆円を超える。今後はアルフレッサがJABA東京都連盟に新規加入し、活動を引き継ぐことになる。

 この日、両社間で野球施設および設備などの承継と社会人野球チームの設立・運営の準備に関する基本合意書を締結したと発表。セガサミーは26年度限りの活動となるが、同社野球部に在籍する選手やチームスタッフも希望すればアルフレッサが新設する野球部に引き継いでいく方向で協議を進めている。

 ただJABA東京都連盟に申請してから時間を要するため、今後は公式戦出場時期などを調整していく。