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 俳優の高嶋政伸(59)が、14日放送のテレビ朝日「徹子の部屋」(月〜金曜後1・00)に出演。役者としてデビューしたきっかけを語った。

 父は俳優の高島忠夫さん(2019年死去)、母は女優の寿美花代、兄は高嶋政宏、兄の妻は女優のシルビア・グラブという芸能一家の政伸。同番組では若かりし頃の兄との写真が披露されたが、政伸の右頬には大きなホクロが。これを受けて「右頬に僕はホクロがあったんです。だからこれはデビューする前ですね」と指摘した。

 除去した経緯について「映画監督志望で280万ぐらい借金があって、でも返せなくて」と回想。「両親に土下座をしたら“とにかく役者になれ。役者になるんだったら肩代わりしてやる”って言われて」と明かした。

 そして「次の日から父と兄の付き人を始めて、ホクロも取れと言われて、いろんなところに“俳優をやります”って」とあいさつ回りをした当時を振り返っていた。