「ONE PIECE」実写ニコ・ロビン役、シーズン4を示唆? ─ 「またしても壮大なシーズンフィナーレに乾杯」
Netflixのドラマ版「ONE PIECE」でニコ・ロビン役演じるレラ・アボヴァが、シーズン3の撮影終了にあわせて、シーズン4を示唆するようなメッセージを投稿した。
「ONE PIECE」シーズン3は、2026年6月30日に南アフリカ・ケープタウンでの撮影終了が報告されたばかり。その数日後、ロビン役のアボヴァもに撮影現場での写真を投稿し、キャプションにこう綴った。
「私の最高の仲間たち@onepiecenetflix と、ひとまずお別れ。またしても壮大なシーズンフィナーレに乾杯」
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現時点でシーズン4への更新は発表されていないが、「ひとまず(for now)」という言葉からは、次シーズンでの再会をほのめかしているように受け取れる。もともと製作陣は「8シーズンでの展開」を希望をしており、原作者の尾田栄一郎氏も同様の認識を示しているといた。シーズン4が製作される可能性は高そうだが、まずは正式発表を待ちたい。
(C) 尾田栄一郎/集英社なお、Netflixの公式で公開された撮影終了時の写真には、麦わら一味の腕に、原作のクライマックスを象徴する“仲間の印”が確認されていた。アボヴァの言葉通り、シーズン3でも壮大かつ感動的なシーズンフィナーレが期待できそうだ。
シーズン3は2027年に配信予定で、「アラバスタ編」のストーリーがついに完結する。新キャストとして、ポートガス・D・エース役で「コブラ会」『ブルービートル』(2023)ショロ・マリデュエニャ、Mr.1役でオーストラリア出身の俳優アウド・アウド、ミス・ダブルフィンガー役で『ダンジョンズ&ドラゴンズ/アウトローたちの誇り』(2023)のデイジー・ヘッド、ノンバイナリーの俳優・コメディアンのコール・エスコラが名を連ねている。
ドラマ版「ONE PIECE」シーズン1&2はNetflixで配信中。シーズン3は2027年に配信予定。

