ACEes浮所飛貴、本気でプロテニスプレーヤーを目指していた「アメリカに留学しようかなと」
ACEes深田竜生(24)浮所飛貴(24)が8日、都内で行われたテレビ朝日系「夏色の雲が恋と嵐をまきおこす」(11日開始、土曜午後11時)の制作発表記者会見に登壇した。
高校3年生の主人公・武宮夏輝(深田)が、姉のボーイフレンド・小早川蒼汰(浮所)に恋してしまうという物語。
子どもの頃の夢についてトーク。浮所は「プロテニスプレーヤー」とした。アイドルにも憧れていたが、中学時代はテニススクールに通い部活に打ち込んでいった。中3で事務所に入ったタイミングでテニスは辞めたが「本気でプレーしているときはアメリカに留学しようかなとか。錦織圭選手が好きで」と明かした。同じグループの深田も「知らなかった!」と驚き。今回演じる役もテニスができる設定。劇中にも見られる可能性もあり「本当に期待していて欲しい!」と語った。
周りが具体的に答える中、深田は「空を飛ぶ」と照れくさそうに回答。「普通に飛びたかった。自分のポテンシャルで飛びたかった。アイアンマンとかそっち系です。まだ諦めてないんですけど…頑張りたい」と掲げた。コンサートでのフライングは未経験で「今後やっていきたい」と狙った。
女優の田辺桃子(26)は「アイドル」と回答。「事務所に入る前にダンスをやっていて、小さいときにモーニング娘。さんで育ったんです。テレビで見ながら歌って踊ってっていうマネをしていたので、歌って踊れる人になりたいなと思っていたらここにいいます」と語った。
井上肇は「体操のオリンピック選手」とした「子どもの頃、オリンピックが金メダルラッシュがありまして。昭和的な夢です」、羽田美智子は「ピアニスト」とした「3歳からピアノをやっていて。全然上達しなくて断念しました」と明かした。

