ACEes深田竜生「芸能界のお母さん」は羽田美智子「手がかかるんです、怒ってばっかり」
ACEes深田竜生(24)と浮所飛貴(24)が8日、都内で行われたテレビ朝日系「夏色の雲が恋と嵐をまきおこす」(11日開始、土曜午後11時)の制作発表記者会見に登壇した。
高校3年生の主人公・武宮夏輝(深田)が、姉のボーイフレンド・小早川蒼汰(浮所)に恋してしまうという物語。
もし恋をしたら誰に相談するかというお題でトークを展開。深田は「羽田さん」と母親役の羽田美智子を指名。深田が「裏でもお母さんなんです」と語れば、羽田も「手がかかるんです、怒ってばっかりなんです。深田君と私自身もどっか似ていて、運命で親子役をやっているのかなって」と息子を心配そうに見つめた。
深田は「『ご飯食べて?』『休んだの?』みたいな。本当に優しいお母さん。僕の実際のお母さんにすごく似てるといいますか、芸能界のお母さんだと思ってます」とすっかり懐いている様子。浮所は武宮親子の共通点について「抜けてる」と指摘。まわりも否定はせず、羽田は「竜生君は、ほっとけなくなる。ドラマの中でもたまらなく魅力です」と太鼓判を押した。
浮所は「しない!!」と回答した。「僕は何事も相談って言うのがちょっとできないんです。どんな悩みごとでも自分で解決するというか、自分で答えを見つけていくんです。恋愛相談なんてもっとしたくなくて、多分」と想像した。

