広島行きが報じられた32歳のアラー。ドイツの強豪ドルトムントでもプレーした。(C)Getty Images

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 J1のサンフレッチェ広島が、元コートジボワール代表FWセバスティアン・アラーの獲得に迫っているようだ。

 現在32歳のアラーは、フランスのオセールでプロキャリアをスタート。その後、ユトレヒト、フランクフルト、ウェストハム、アヤックス、ドルトムント、レガネスといった欧州各国のクラブを渡り歩いた。2025年7月にユトレヒトに復帰し、2025-26シーズンは公式戦33試合の出場で1ゴール・4アシストを記録した。

 契約満了に伴い、今年の7月1日付でユトレヒトを退団してフリーとなっていたなか、移籍市場に精通するルディ・ガレッティ記者は7月2日、自身の公式Xで「独占情報|セバスティアン・アラーがサンフレッチェ広島に加入する」と報じた。
 
「コートジボワール人FWは、延長オプション付きの1年契約にサインし、フリーで日本のクラブに加わる。ユトレヒト、アヤックス、ドルトムントで活躍してきたアラーが、キャリアで初めてヨーロッパを離れ、新たなステージに踏み出す」

 欧州名門でのプレー経験を持ち、コートジボワール代表としても国際Aマッチ通算34試合に出場し、11得点をマークしたアラー。日本での挑戦に注目が集まる。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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