W杯5大会連続出場を果たした長友。写真:金子拓弥 (サッカーダイジェスト写真部/JMPA代表撮影)

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 森保ジャパンは現地6月25日、北中米ワールドカップのF組最終節で、スウェーデンと対戦。56分に前田大然が先制点を奪うも、62分にアンソニー・エランガに同点弾を浴び、1−1で引き分けた。この結果、勝点5でF組2位フィニッシュ。決勝トーナメント1回戦ではC組1位のブラジルと相まみえる。

 その時がやって来たのは、75分だった。長友佑都が中村敬斗と代わってピッチイン。39歳の鉄人が、W杯5大会連続出場の偉業を成し遂げた。

 試合後のインタビュー。明治大同期の林陵平氏からマイクを向けられた長友は「マンマミーア!」を連発。元インテルの名手が、イタリア語で興奮を伝えた。4年前の「ブラボー!」に続き、強烈なパワーワードを炸裂させた。
 
 これを受け、スタジオ解説の田中マルクス闘莉王氏は、笑顔でツッコミ。「佑都、マンマミーア言ってる場合じゃないです!最後結構バテてましたよ」と言い放った。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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