【W杯】本田圭佑、エランガの同点ゴールに嘆き「なんにもやってなかったんですけどね、こいつ」「これだけでやられるのがサッカーなんやわ」
◆サッカー北中米W杯▽1次リーグF組 日本ースウェーデン(25日、ダラス競技場)
サッカー元日本代表MF本田圭佑がNHKの日本ースウェーデン戦生中継の解説に登場。オランダ戦、チュニジア戦に続き、“神解説”を炸裂させた。
後半、スウェーデン・エランガの同点ゴールが決まると「なんにもやってなかったんですけどね、こいつ」と毒づいた本田。「これだけやん。これだけでやられるのがサッカーなんやわ」と嘆いていた。
本田はNHKで解説を務めた日本時間15日のオランダ戦では「え! ヤバ! 193(いち、きゅー、さん)のウィンガー!?なんなん、この11番。ほんまマジ、ウザいわぁ」「1にガクポ、2にガクポ、3にガクポ」 「オランダはとにかくデカい。トイレの便器も高い」などの面白発言を連発。
日本テレビ系で解説を務めた同21日のチュニジア戦でも「鎌田さん、うまっ!左足、ピョンやん!」「股抜きちゃう? 股(抜き)! サイドネットは神です!」「100%勝ちます。100%なんてことはないんですけど、99・9999%勝ちます」「サッカー界で言うところのイケイケドンドンです。サッカー界ではたまにしか出ないイケイケドンドン」などの名言を連発していた。

