千昌夫「わたしが8歳の時」48歳で他界した父の姿を公開 “即興ソング”の逸話にルーツ実感
岩手県出身の演歌歌手・千昌夫(79)が19日、自身のインスタグラムを更新。幼少期に他界した父について語った。
現在、所属事務所の公演「夢コンサート」で北海道をツアー中の千。前日の投稿で「今から71年前、わたしが8歳の時、父が出稼ぎ先の足寄で亡くなりました。北海道コンサートツアー移動途中に、親父に手を合わせる事出来ました」と伝えていた。
この日は「父の思い出」と書き出し、「私に残された父の写真は、この一枚だけです」と、今は亡き父の写真を公開。「出稼ぎ先の足寄で病により48歳で亡くなりました」と振り返った。
そして「父は知人の結婚式で 即興で歌うのが得意だったそうで 今で言うシンガーソングライターのようだったと母から聞いています」と明かし、「私はどうやら父の血を引き継いだみたいです。両親に感謝」とつづった。
