ABS秋田放送

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最新の農業機械を集めた展示会が秋田市で始まりました。

情報通信技術を活用して効率的に作業を行うスマート農業に対応した機種も並んでいます。

今年で37回目を迎えたJA農業機械大展示会。

40のメーカーの最新モデルなど約4,000点が並んでいます。

AI人工知能や人工衛星を活用したシステムを搭載したトラクターです。

衛星からの情報を収集して機械に読み込ませることで、適切な肥料の量や作物の生育状況を確認することができます。

労力を減らすだけでなく、若手や新たに農業を始めた人でもほ場の状態を把握しやすくなることが期待されています。

来場者
「いろいろ新型の機械みたくて」「値段がいいっすね」

来場者
「農家にとって助かるのは、やっぱりスマート化とか機械化どんどん進んでいるのはありがたいですけど、やっぱり地域との繋がりとか人というのは宝なのでかけがえのない財産だと思って頑張っています」

来場者
「みんな新しくなっている。お金と相談しながらやらないと」「結局は費用対効果だからね」

農家の担い手不足や高齢化が課題となる中、持続可能な農業の実現に向けて注目されるスマート農業。

展示会は18日まで秋田市の県立スケート場で開かれています。