渡邊渚さん 「家に引きこもる日々」現在の体調に言及「起き上がるのもしんどくて」PTSD公表
元フジテレビアナウンサーで、現在はフリーで活躍する渡邊渚さん(29)が7日、自身のインスタグラムを更新。自身の体調について近況を明かした。
「ずっと調子が落ちているので、家に引きこもる日々」と書き始め、「起き上がるのもしんどくてスマホで楽しい記憶を振り返っているので、ここ数日タイの写真の投稿が続いてます笑」と最近の投稿の意味を説明。この日はタイのプールでくつろぐ姿を公開した。
「楽しい思い出はたくさんあるのに、辛くて嫌なことやネガティブなことが脳に染みついて忘れてくれない」と続け、「楽しいや嬉しいが一瞬の痛み止めにしかならなくて残念だな」と心境をつづった。
渡邊さんは2023年6月に体調を崩し、同7月以降に担当番組を降板するなどして療養していた。24年8月31日でフジテレビを退社し、同年9月1日に自身のSNSで「PTSD 心的外傷後ストレス障害」を患っていたことを公表した。昨年1月には初のフォトエッセー「透明を満たす」を発売。PTSDを発症するきっかけとなった「雨の日」についても言及している。
