去る26日、2年連続22回目の甲子園出場を決めた横浜(神奈川)のエース右腕・織田翔希(3年)のピッチングは圧巻だった。【もっと読む】プロ球団悲鳴 球児の選択肢が増え受難の時代へ九回2死からリミッターを外して、エンジン全開。最速157キロ、155キロ超のストレートを5球続けて投げ込み、ネット裏に押し寄せた日米両球団のスカウトたちの度肝を抜いた。桐光学園打線を1失点に抑え、130球の完投勝利。4季連続のマウンドとな