森保ジャパンに募る懸念「さすがに…無理か」 吉田麻也“再合流”の裏で…W杯本番へ「見切るのも大事」
北中米ワールドカップ
サッカー北中米ワールドカップ(W杯)の開幕に向け、日本代表はメキシコ・モンテレイで事前合宿を実施している。前回大会のキャプテン、吉田麻也がサポートプレーヤーとして帯同することが明らかになる一方、ある懸念にファンの不安が募っている。
本大会の開幕が1週間に迫った段階で、思わぬ一報が飛び込んできた。森保ジャパンで主将を務めてきた吉田が、W杯に向けたサポートプレーヤーとして合流することが判明。5月31日に行われたアイスランド戦で22年W杯以来3年半ぶりに代表復帰。その後、チームを離れたが招集メンバーの1人としてではなく、サポート役としての帯同となる。
頼れるベテランの帯同にネット上は歓喜に溢れた一方、現キャプテン遠藤航のコンディションは気掛かりだ。
33歳の遠藤は、2月のリーグ戦で左足首を負傷。手術を受けリハビリを続けてきた。W杯本大会前の大怪我でコンディションが心配されたが、26人のメンバー入り。アイスランド戦で先発出場を果たすも、前半32分過ぎに相手選手に左足を踏まれるアクシデントに見舞われ顔を歪めていた。
前半で交代した遠藤は、メキシコ・モンテレイで3日(日本時間4日)から行われている事前合宿に2日連続で別メニュー調整。日本の初戦となるオランダ戦(14日/同15日)が刻一刻と迫っている状況とあって、万全なコンディションで臨めるか否か、ネット上では懸念の声が日に日に増している。
「遠藤はこれは無理じゃないか」
「吉田を呼ぶのもいいけど遠藤の代わりなら守田ではないの?」
「さすがに無理だったか」
「遠藤選手の将来を考えると、ワールドカップに無理はしないでほしい」
「早めに見切るのも大事」
「今の遠藤航にあまり期待ができない」
本大会メンバーは、深刻な負傷者が発生した場合に限り、グループリーグ初戦の24時間前まで予備登録リストの選手との入れ替えが可能。大黒柱として森保ジャパンを牽引してきた遠藤の回復を祈るばかりだ。
(THE ANSWER編集部)
