ムードメーカーにもなっている久保。写真:金子拓弥(サッカーダイジェスト写真部/現地特派)

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 2026年6月3日(日本時間4日)、北中米ワールドカップに臨む日本代表が事前キャンプ地のモンテレイで全体練習をスタートさせた。トレーニング内容のハイライトを公開したYouTube公式チャンネル「サッカーダイジェストTV」の動画には、良い雰囲気の中で練習している代表チームの様子が収められている。

 遠藤航が別メニューで欠席し、瀬古歩夢が途中からランニングに切り替える一方、塩貝健人、伊東純也らは軽快なプレーで好調をアピール。長谷部誠コーチも現役さながらのボールタッチやパスワークで存在感を示すシーンなどが大きな反響を呼び、動画のコメント欄にはファン・サポーターから歓喜の声が寄せられている。
 
「塩貝選手が特に気合が入っていて目立ってましたね」
「子供が中学校入学したばかりで友達ができたか心配する親みたいな目で塩貝を見ちゃう」
「純也ニッコニコでかわいい
「選手よりも先に八咫烏がカットインしてくるのなんかエモい」
鈴木唯人選手は丁度1ヶ月前までハイレベルの試合をこなし続けていただけあって初のゲーム形式も難なくこなすわね。さすがアジア市場価値6位よ。新時代のスター!」
「長谷部コーチまだまだ動けるの流石です」
「塩貝君が私の推しですねぇ」
「遠藤はコンディション間に合わないかなぁ」
「海舟の笑顔に安心」
「久保君の雰囲気作り上手すぎて」

構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】遠藤航は欠席、瀬古歩夢も…モンテレイの練習初日