5月30日は「ごみゼロの日」 県庁周辺で清掃活動【徳島】
5月30日の「ごみゼロの日」を前に、県庁周辺では県職員らによる清掃活動が行われました。
5月30日は「ごみゼロの日」です。
県は環境美化への意識を高め、ごみのポイ捨て防止を呼びかけようと、毎年この日に合わせ清掃活動を行っています。
2026年は「プラスチックごみゼロ」をテーマに、県の職員と県警職員らあわせて約280人が、昼休みの時間に県庁周辺や新町川のごみを拾い集めました。
約30分の清掃では、たばこの吸い殻やペットボトルなど11袋分のごみが集められました。
(県資源循環課・加藤貴弘 課長)
「ごみの清掃活動を通じてごみを出さない、捨てない、街をきれいにするという意識を高めていただくように、ごみゼロの活動をしていただければと思います」
県では、30日から1週間を「ごみゼロ週間」とし、県民の環境美化への意識向上に取り組むということです。
