滝沢カレン TV初出演の苦い思い出明かす 大人気番組にいきなり登場も「相手にされていなかった」
タレントの滝沢カレン(33)が16日放送のTBSの料理番組「滝沢カレン&和田明日香のフィーリンきっちん」(月〜金曜前9・55)で、テレビ初出演の苦い思い出を明かした。
今週のゲストの俳優・須賀健太が、初めてのテレビ出演はNHK連続テレビ小説でわずか2秒の出演だったと明かすと、滝沢は「2秒!」と驚き。そして自身の初出演について聞かれると「初めてが、証拠がないんで分からないんですけど」と前置きして「自分の頭の中の初めてが『さんま御殿』でした」と明かした。
モデルとして活躍していた滝沢は2015年に日本テレビ「踊る!さんま御殿!!」に出演し、独自のワードセンスで話題に。それ以降多くのバラエティー番組に引っ張りだこになった。
「本当に緊張して真っ白でした」と振り返る滝沢に、アシスタントのマヂカルラブリー・村上は「無茶苦茶にされたでしょう?」と猛ツッコミで番組を仕切る明石家さんまに言及。
滝沢は「いや、相手にされていなかった、もはや」と話すも、村上は「相手にしなきゃ成立しなさそう」と笑いを誘っていた。
