石丸伸二、ミス東大とタイタニックハグ&愛してるゲーム挑戦
『恋愛病院』は、仕事に夢中になるがあまり恋を忘れた大人たちが、2泊3日の共同生活を通して恋と向き合う恋愛番組。政治・経済・カルチャーなど各分野の第一線で活躍してきた男女10名が集結し、不器用な大人たちの恋愛ドキュメントが繰り広げられる。
#2では、元政治家のしんじ(石丸伸二)と現役東京大学大学院生のあさのカヤックデートの模様を放送。カヤックという共同作業の中で互いの価値観を語り合い、距離を縮めていく。するとそんな2人に早速“恋のおくすり”が。「カヤックの上でタイタニックハグ」というミッションが明かされ、照れ笑いを浮かべるしんじ。戸惑うなか、あさに「腹くくりましょう!」と引っ張られる形で実行。しかし、2人はバランスを崩し仲良く海に落下。「気持ち近づけたかな」と笑い合う姿も見られ、スタジオからは「こんなに無邪気に笑うんだ!」と驚きの声が。
その後、海から上がった2人はジャグジーへ。ここでさらなる“恋のおくすり”が処方され、2人は「体を密着させながら“愛してるゲーム”」に挑戦。手を握り見つめ合いながら照れくさそうに「愛してる」を言い合う2人。すぐに吹き出してしまったあさにしんじが「まだまだ人生経験が足らないんじゃないですか?」と煽ったり、あさも「負けたらハブ酒ですよ。本気で行きます」と応戦したりと、無邪気なやり取りが続く。そんな2人の姿に、スタジオは「楽しそう!」「仲良さそうに見えてきた!」と大興奮。再び大きな盛り上がりを見せた。
また恋愛観についてのトークも展開。あさからの「ここで恋愛する気あります?」という質問に対し、しんじは「半信半疑。僕はめっちゃ考えるタイプなので」と率直に回答。また「家族を作りたいと思う?」と聞かれた際には、「自分の子供が欲しいとは思わないが、子育てはしてみたい。家族の良さも満喫したいという願いはある」と本音を打ち明けるなど、これまでのイメージとは異なる一面も明かした。
踏み込んだところまでお互いの恋愛観や本音を明かした2人。デート後のインタビューでは、あさが「石丸さんって意外と明るい方なんですね。SNSで“石丸構文”って言われているイメージとは違って、ただただ会話を楽しむことができた。印象がガラッと変わりました」と印象の変化を告白。一方のしんじも「すごく面白かったですし、魅力的な方だと思います。普通に考えてモテるでしょう。これに異論がある人はほぼいないはず」とあさを高く評価し、「あの“おくすり”を迷うことなく受け入れる姿勢がすごい。人として良いなと思いました」と語るなど互いに好印象を抱いている様子。
これにアレン様は、「結構距離が近い感じがした!ちょっとあさちゃんに心を開いてる感じがするよね」とコメント。玉城も「心からときめいてる感じがした」「あささんに対して気持ちがあるんじゃないかな」と語り、今後の展開への期待を寄せた。
さらにスタジオでは、あさの「自分より上の男性しか好きになれない」という恋愛観をきっかけにトークが展開。これに対し真木は自身の離婚経験に言及。離婚の理由の一つとして、「夫婦の役割が逆転していたことに違和感を感じてしまった」と明かし、「私が働きに行って、夫が家事や育児をするという形だったんですけど、当時はどうしても“母親として子どもを見たい”という気持ちが強くて」と当時の心境を振り返る。さらに、「今だったら、それぞれが得意なことをやって成立する夫婦の形もあると思える」と語りつつも、「当時はそこまで考えられなかった」と葛藤を吐露。「今考えると、あそこまで責めなくてもよかったと後悔しています」と率直な思いを明かし、スタジオには深い共感の声が広がった。また、玉城も「“自分より上の人でないと納得できない”という考え方は、少し歪んでいるのかもしれない」とコメント。スタジオメンバーそれぞれの視点から、本音のトークが繰り広げられた。
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