金メダルを獲得した三浦璃来、木原龍一組【写真:ロイター】

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ミラノ・コルティナ五輪

 ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケートのペア・フリーが16日(日本時間17日)に行われ、ショートプログラム(SP)5位だった三浦璃来・木原龍一組(木下グループ)がフリー世界新となる158.13点をマーク。合計を自己ベストの231.24点とし、逆転で金メダルを獲得した。銀メダルを獲得したのはジョージアペア。ジョージア駐日大使は自国の2人を称賛するとともに、りくりゅうの三浦との交流で生まれた「家宝」も明かした。

 りくりゅうとハイレベルな戦いを演じ、銀メダルに輝いたのはアナスタシア・メテルキナ、ルカ・ベルラワ組。冬季五輪のメダル獲得はジョージア史上初の快挙だった。

 ティムラズ・レジャバ駐日ジョージア大使は自身のXで「メテベルきたーーー!!! 歴史的快挙です。おめでとうございます」と感激しながら祝福。さらに、別の投稿で「りくりゅうペア優勝おめでとうございます。東京で撮ったこの写真は家宝です」とし、1枚の写真を公開した。それはレジャバ大使と愛息、そして三浦と撮影した3ショット写真だった。東京で行われたNHK杯を訪れた際のものとみられる。

 投稿には「ジョージアもおめでとうございます」という祝福とともに、三浦との写真には「羨ましい!」との声も寄せられた。

(THE ANSWER編集部)