失点の危機を防ぎ逆転弾も バイエルンDFキム・ミンジェに現地紙はチーム最高評価で称賛
14日(現地時間)、バイエルン・ミュンヘンはブンデスリーガ第17節でケルンと対戦し、3-1で勝利を収めた。
41分にリントン・マイナにゴールを決められ先制を許したバイエルンだったが、直後の45分にセルジ・ニャブリがゴール前の角度のないところからシュートをねじ込んで1-1のタイスコアに戻してハーフタイムに入った。
その後は膠着した試合展開となったが、71分にコーナーキックからの流れでキム・ミンジェがヘディングシュートを決めて逆転。終盤の84分にはレナート・カールがダメ押しとなる3点目を奪い、敵地で勝ち点3獲得に成功した。
「先制点を許した時のプレイは消極的だった。しかし、ケルンに再びリードされそうになった56分の場面では、ターボエンジンに火をつけてフリーな状態でマヌエル・ノイアーへと突進していたヤクブ・カミンスキを止めてバイエルンを救った。そして71分にはヘディングシュートでチームを逆転へと導いた」
また、このキムのゴールをアシストした伊藤洋輝に対しても『Bild』は評価点2という高評価を与えている。
今シーズンは新加入のヨナタン・ターにレギュラーの座を奪われてベンチスタートが多くなっているキムだが、与えられたチャンスをしっかりと活かしてアピールに成功したようだ。
