『「鬼滅の刃」無限城編 第一章』が2025年全世界興行収入第5位に 総興行収入は948億円
『劇場版「鬼滅の刃」無限城編 第一章 猗窩座再来』が、日本を含む全世界で累計観客動員7753万人、総興行収入約948億円(6億5400万ドル※1ドル=145円換算)を記録し、2025年に公開されたすべての映画の中で、現時点で全世界興行収入第5位を達成した。(Sony Pictures Entertainment調べ)
参考:『劇場版「鬼滅の刃」無限城編 第一章』第8弾入場者特典決定 恋雪のイラストボードに
累計発行部数2億2000万部を突破した吾峠呼世晴による同名漫画が原作のアニメ『鬼滅の刃』。家族を鬼に殺された少年・竈門炭治郎が、鬼になった妹の禰󠄀豆子を人間に戻すため、鬼殺隊へ入隊することから物語が始まる。
2019年4月より『テレビアニメ「鬼滅の刃」竈門炭治郎 立志編』の放送を開始。2020年10月には『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』が公開され、2021年から2022年にかけて、『テレビアニメ「鬼滅の刃」無限列車編』『テレビアニメ「鬼滅の刃」遊郭編』が放送・配信された。2023年2月より『ワールドツアー上映「鬼滅の刃」上弦集結、そして刀鍛冶の里へ』が開催され、4月より『テレビアニメ「鬼滅の刃」刀鍛冶の里編』を放送・配信、2024年2月からは前作を超える145以上の国と地域で『ワールドツアー上映「鬼滅の刃」絆の奇跡、そして柱稽古へ』が開催。5月より『テレビアニメ「鬼滅の刃」柱稽古編』が放送・配信された。そして、『劇場版「鬼滅の刃」無限城編』を三部作として制作することを発表し、『第一章 猗窩座再来』が7月18日より公開中だ。
本作は9月12日より公開中の北米にて、日本アニメ映画史上初めて2週連続1位を記録しており、加えて累計興行収入が1億2862万ドルを突破し、北米における外国映画の歴代興行収入第1位を記録。25年ぶりに、北米における外国映画の歴代興行収入記録を更新した。(文=リアルサウンド編集部)
