動画『私、石破茂は、「前倒し」を応援します。ただし「総裁選」ではありません!!!』で、石破茂になりきった茂木健一郎さん(総理になりきった脳科学者)が、自民党内で議論が進む総裁選前倒しについて、ユーモアたっぷりに自身の見解を語った。

茂木さんは冒頭から「この石破茂、できればずっと総理として、15年、10年、15年やりたいわけでございまして」と語り、独自の“総理居座り宣言”で笑いを誘った。その立場から「総裁選の前倒し、やはりですね、ちょっと困るんですよね」と本音を漏らし、「石の上にも3年、石破の上にも10年、ずっと国政選挙をずっと負けても、私がずっと総理を続けるという、そういうギネスブックの記録を狙っている」とも発言。自らの総理継続への意欲をユーモラスに示した。

一方で、話題を総裁選以外の“前倒し”に転じ、「前倒しをすべきなのは、日本の教育改革ではないですか。日本の構造改革ではないですか。秋の到来、涼しさは前倒ししてほしいですね。あまりにも毎日、暑すぎます」と語り、総裁選に限らない本質的な改革の必要性を強調。さらに国民に向けて「国民の皆さん、人生でやらなくちゃいけないのに、やってないことってありませんか。その前倒しを応援します」と、先送りしがちなことへの前向きな“前倒し”を呼びかけた。

「なぜかというと、私、石破茂は、どんなに選挙に負けても、人気がなくても、ずっと総裁として、日本国のことをやって」と話し、“負けても続投”を宣言。「総裁選の前倒しは困るのですが、日本の教育改革、国の構造改革、そして秋の前倒し、早く涼しくなってほしいですね」と、再び社会全体の課題解決への意欲を語った。

動画の終盤では「以上、石破茂は、前倒しを応援しますと言う、ただし、それは総裁選ではありません、というお話でした」と締めくくり、持ち前のユーモアで動画を結んだ。

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