肌を出す前に見直したい“ブツブツケア”の落とし穴!皮膚科医監修MAPでわかる“ニキビじゃないブツブツ”の正体とは
からだのブツブツまるわかりMAP

背中やお尻、二の腕など、肌の露出が増える季節になると気になってくる“ブツブツ”。「とりあえずニキビ用の薬を塗っておけばOK」なんて思っている方も多いのではないでしょうか?

でも、そのブツブツ、実はまったく違う原因のものかもしれません。
小林製薬は、そんな“からだのブツブツ”に着目し、皮膚科医 宇井千穂医師監修のもと「からだのブツブツまるわかりMAP」を公開しました。さらに、1,000人の女性に実施したアンケート結果からは、多くの人がブツブツの正体や正しいケア方法を知らずに悩んでいる実態も見えてきました。

「ニキビかと思ったら違った」なんてことも?まずは正体をチェック


まず、見た目が似ていて間違えやすい3種類のブツブツに注目。いずれも赤みを帯び、毛穴のあたりにできやすいため、一見するとすべて「ニキビ」に見えてしまうのですが、原因は異なりつつも、基本的なケア方法には共通点があります。
ニキビ(尋常性ざ瘡):主に皮脂の過剰分泌によりアクネ菌が繁殖し、炎症が起こることによって発生する症状。
サメ肌(毛孔性苔癬):ホルモンバランスの乱れや外的刺激が関係して発生します。赤みを伴うこともありますが、皮脂や膿は溜まらず、一度に多数出現するのが特徴で、1つ1つは小さく、一度に多数発生します。
毛包炎:ムダ毛処理などによって皮膚のバリア機能が低下し、ブドウ球菌やマラセチア(カビの一種)が増殖して発生します。「ニキビ」と見た目がよく似ており、どちらも皮脂や膿がたまり、赤みや痛みを伴うことがあります。見分け方の一つとして、ニキビには毛穴に皮脂や角質が詰まった状態やニキビ跡が見られますが、毛包炎にはそれらが見られません。

この3種類は、体質改善(バランスの取れた食事・ストレス対策)、保湿、正しい市販薬の購入、外部の刺激を無くす等の基本的なケアを心がけることで早いと7〜10日間ほどで症状が緩和することもあります。それでも症状が改善されない場合は医療機関を受診することが勧められます。

◆水ぶくれタイプは要注意!早めの受診が勧められる3種のブツブツ

MAPでは、感染性や悪化のスピードが早く、特に注意が必要なブツブツについても紹介しています。

特に注意が必要なのが「白癬(はくせん)」「汗疱(かんぽう)」「かぶれ(接触性皮膚炎)」の3種類です。いずれも水泡ができる可能性があり、自己判断でのケアが難しいタイプといえます。
「白癬」は人に移す病であり、治療法も他のブツブツとは大きく異なるため、早期の受診が重要です。また、「かぶれ」は感染性はないものの、ひどい場合はやけどのように皮膚が剥がれてしまうケースもあります。

これらの症状に共通する“水泡”が見られた場合は、無理にセルフケアを続けるのではなく、なるべく早く皮膚科などの医療機関を受診することが勧められます。

また、首やデコルテまわりにできる「イボ(アクロコルドン・スキンタッグ)」も取り上げられています。気になる場合は医療機関で相談するのもおすすめです。

MAPではこうした情報を、症状の特徴や発生しやすい部位ごとにまとめているため、「どれが自分のブツブツなのか」がひと目で分かる設計になっています。

からだのブツブツまるわかりチャート

※以上、図・表・本文 宇井千穂医師監修



半数以上が「正しいケアができていない」? ブツブツに関する実態が明らかに


「からだのブツブツまるわかりMAP」の背景には、全国の女性1,000人を対象とした調査があります。

からだのブツブツに対して悩みを持ったことがある人は過半数となる50.4%存在していました。また、悩みを感じたことがある人のうち約8割が“ケア迷子”状態という結果に。

「ケアしている」と答えたのは46.2%
。半数の人が“ブツブツが出てから慌てて対処”していることが分かりました。
※小林製薬「ヒプキュア」調べ


また、61.5%の女性が「ブツブツについて人に相談しにくい」と回答。特に「背中」や「お尻」に関しては、ブツブツができやすい部位上位でもあるのが現実です。

セルフケア派の味方!構想7年の“新アプローチ”に注目



小林製薬では、からだのさまざまな部位に対応した“ブツブツ治療薬”シリーズを展開しています。
背中、首、二の腕、お尻など、ブツブツができる場所によって原因も対処法もまったく異なるため、それぞれに合ったケアを選ぶことが、美肌への近道です。

<小林製薬の“ブツブツ治療薬”シリーズ>
――お尻などのブツブツ治療薬「ヒプキュア」
※販売名:ヒプキュア|第2類医薬品
効能・効果:かぶれ・皮ふ炎

――ムダ毛処理などで目立つ毛穴ポツポツ肌治療薬「ケアノキュア」
※販売名:ケアノキュア|第2類医薬品
効能・効果:湿疹・皮ふ炎

――二の腕などのブツブツ治療薬「ニノキュア」
※販売名:ニノキュアa|第2類医薬品
効能・効果:さめ肌・ひじなどの角化症

――背中などのニキビ治療薬「セナキュア」
※販売名:セナキュア|第2類医薬品
効能・効果:にきび



なかでも注目したいのが、お尻などのブツブツ治療薬「ヒプキュア」
デリケートでムレやすく、摩擦や皮脂の影響も受けやすいお尻まわりの肌悩みに着目し、構想から7年をかけて開発されました。
お尻は、角質や皮脂が詰まりやすく、さらにムレや摩擦などで菌が繁殖しやすい部位。しかも相談しづらいため、長年放置されがちでした。

◆医薬品でケア!デリケートな部位に配慮した“こだわり処方”がすごい

「ヒプキュア」は、皮膚トラブルが起こりやすい環境に配慮した処方設計の非ステロイド処方の第2類医薬品。炎症を抑えるウフェナマートと、ムレを吸収する酸化亜鉛の組み合わせは、一般用医薬品では日本初※です。
※医薬品でのウフェナマートと酸化亜鉛の組み合わせ(2024年3月発売時点)


お尻の肌は新陳代謝が活発ではなく、角質や皮脂が詰まりやすい傾向に。
さらに汗・ムレなどの外部刺激で菌が繁殖しかぶれやブツブツが発症しやすくなる

この2つの成分の組み合わせで、繰り返しがちな赤いブツブツにしっかりアプローチします。
●非ステロイド処方でデリケートなお尻にも安心して使える
●ベタつかず白残りしにくいテクスチャーで、日中でも快適
●さらさらパウダー配合でムレやすい部位でも心地よく使える

さらに、薬としての効果はもちろん、「使い続けやすさ」にもとことんこだわった処方設計になっています。

・お尻などのブツブツ治療薬「ヒプキュア」の詳細はこちら

肌見せの季節、“隠れ肌”のケアが自信につながる

これまで後回しにされがちだった“お尻ケア”ですが、近年ではセルフケア意識の高まりとともに、人に見えないパーツまでしっかり整える「隠れ肌美容」が注目されています。
市販のスキンケアアイテムで効果が実感できなかった方や、病院に行くハードルが高い…という方にとって、心強い選択肢となってくれそうです。

PR企画: 小林製薬 × ライブドアニュース]