ビッグクラブが注目する久保。(C)Getty Images

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 久保建英が所属するレアル・ソシエダは、超名門バルセロナのDFエリック・ガルシアの獲得を狙っているという。

 バルセロナの専門サイト『Carpetas Blaugranas』は、イマノル・アルグアシル監督の退任決定に伴い、新たなプロジェクトに向けて守備陣の強化を目ざしているソシエダが、「契約を成立させるために現所属の最高の選手2名を提供する用意がある」と報道。トレード要員として、久保とホン・アランブルの名前を挙げた。

 同メディアは、「2人のトップレベルの選手は、ラ・リーガで実績があり、バルサのニーズにぴったり合うプロフィールを持っている」とし、こう続けている。

「アランブルは、シーズンを通して問題を抱えてきた右サイドバックを強化する可能性がある。一方、クボは両ウイングに信頼できるバックアッパーを必要とする攻撃陣にバランスと深みをもたらすだろう」

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 記事は「エリックをアランブルやクボのような戦略的な選手2人とトレードするのは、バルサの計画を完全に変える動きになるかもしれない」と主張。「取引は成立する」と楽観視しているが、そう簡単にはいかないだろう。

 17歳の神童ラミネ・ヤマルがいるのに、なぜ同タイプの久保が欲しがるのか。その答えは、質の高いターンオーバー要員が必要ということのようだ。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部