京都府亀岡市の男性が34年間勤めた大手企業を早期退職し、粘土の造形作家として活動している。自分らしい生き方をするために決断し、安定した収入や身分の代わりに「心の余裕と自由さ」を得た。会社を去るか悩む人たちに向け、失業後のリアルな体験をユーモラスに描いた「退職まんが」をインターネットで発信している。【漫画】米井さんが描いたサラリーマン時代と退職後のビフォーアフター大井町の米井清訓(きよのり)さん(