サクサがカイ気配スタート、25年3月期は一転最終増益の見通しで配当予想を増額修正
品質コストの減少が利益を押し上げる要因となる。今期の売上高予想は10億円減額して430億円(同5.0%増)に見通しを引き下げた。これまで135円としていた期末一括配当予想については、設立20周年を迎えたことに伴う記念配当30円を加えて165円(同30円増配)に見直している。加えて同社は、中間配当制度の導入をすると開示した。
出所:MINKABU PRESS

