「十分に役割をこなした」マンC撃破のリバプール、途中出場の遠藤航を英メディアが称賛!「最後まで守り切れたのは、日本のキャプテンのおかげ」
アウェーチームは立ち上がり、押し込まれる展開となるも、14分にドミニク・ソボスライがフリックしたボールにモハメド・サラーがダイレクトで合わせて先制点を奪う。さらに37分には、ボックス内でサラーの横パスを受けたソボスライが左足のシュートを突き刺して追加点を奪取。後半には多くのチャンスを作られたが、集中力の高い守備で最後まで得点を許さなかった。
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リバプールの専門メディア『LIVERPOOL.COM』は、そんな日本人MFに対して採点記事で「6点」を与え、「終盤に登場し、自分の仕事を全うした。最後まで守り切れたのは、日本のキャプテンのおかげでもある」と賛辞を贈る。
また『EXPRESS』も、「6点」を付与。「カーティス・ジョーンズに代わって途中出場。十分に役割をこなし、エンジンルームで物事を順調に進め続けた」と称賛した。
遠藤のパフォーマンスに現地メディアも満足のようだ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
