「これこそ家族の姿だ!」退場したファン・ダイクの出迎えが激熱!「日本語を言っている」との指摘、遠藤航を心配する声も
リバプールの面々は歓喜の花を咲かせ、テンションMAXでロッカールームに引き上げると、1人待ち構えていた人物がいる。ファン・ダイクだ。
早々にピッチを去っていたキャプテンは、ヒーローとなったヌニェスとの熱い抱擁を皮切りに、初先発を果たした遠藤航らチームメイトやユルゲン・クロップ監督と、身体全体で喜びを共有。CBでコンビを組むジョエル・マティプに対しては、「よくやった相棒!」とばかりに、強めのハイタッチから頭を叩く素振りを見せ、特別な関係性を窺わせた。
このエモーショナルな一部始終は、クラブ公式SNSで公開され、たちまち話題に。世界中から興奮のコメントが寄せられている。
「ピッチ内外で真のキャプテン」
「朝から元気出た」
「彼らはみんな互いのために戦った」
「これこそ他のプレミアクラブが近付けない家族の姿だ!」
「ダイクのためっていうのも団結を強めたのかな」
「この団結力を見ると今シーズンは何か特別なことができると思う」
「マティプの頭を叩きに行く姿が笑える」
「最高!そして1人だけ頭を叩かれるマティプ笑」
「良い映像!!航が落ち込んでるっぽいのとソボスライが疲労困憊なのが気になる」
また、日本のファンからは、ファン・ダイクがヌニェスと抱き合った際、「『ヤバーーイ』と言っているように聞こえる」と指摘する声がいくつかあった。
数的不利を跳ね除け、ぐっと団結力を高めたリバプール。1勝以上に価値のある鮮やかな逆転劇だった。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
