J2徳島がラバイン監督の解任を発表。後任は昨季甲府で天皇杯優勝に導いた吉田達磨「団結し最後まで闘い抜きましょう」
ラバイン監督は今季から徳島を率いていたが、チームはリーグ戦31試合を終了して、6勝15分10敗の19位と低迷。開幕前にJ1昇格を目標に掲げていた徳島だが、現在は残留争いに巻き込まれる状況となっている。
解任を受けてラバイン監督は、クラブの公式HPを通じて、サポーターへ感謝の言葉を述べた。
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一方、新たにチームを率いることになった吉田新監督は、昨季はヴァンフォーレ甲府でJ2では18位と苦しむものの、天皇杯で優勝を成し遂げ、チームに初タイトルをもたらした。昨季限りで甲府を退任し、今季は解説業などを務めていた。
新指揮官は今回の就任を受け、以下のようにコメントしている。
「徳島の皆様、また徳島ヴォルティスを応援してくださっている皆様、監督に就任いたしました吉田達磨です。残り11試合、まずは全力で残留を勝ち取りに向かいます。皆様と団結し最後まで闘い抜きましょう」
新体制のもとで巻き返しとなるか。徳島は次節、8月26日にJ2第32節でツエーゲン金沢と敵地で対戦する。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
