「4〜5月以降、猛烈に運が良くなる人」の3大開運ポイント
いよいよゴールデンウィーク(GW)が近づいてきた。新年度が始まり、新しい人間関係がスタートしたこの時期、なにかと落ち着かない日々かもしれない。
そんなとき、おすすめなのが、『1日1分見るだけで願いが叶う! ふくふく開運絵馬』の著者で、日本随一の「神道文化賞」を受賞した絵馬師の「1日1話」に耳を傾けることだ。
「見るだけで癒された」「本当にいいことが起こった」と話題の本書をベースに、五月病を寄せつけず、金運・仕事運・恋愛&結婚運・長生き健康運・人間関係運などすべての御利益を誰よりも早く拝受するにはどうすべきか、“とっておきの習慣”を紹介する。
開運ポイントが上がる人は
「七十二候」を知っている
◎【開運ポイント1】
七十二候
初候・葭始生(あしはじめてしょうず)4月20日頃
水辺にある葭も暖かさに芽吹きはじめた頃。
「あし」は「葦」とか「蘆」とも書きます。
「葦原の中津国」は古代日本のこと。
昔の日本には、葦がたくさん生い茂っていました。
◎【開運ポイント2】
次候・霜止出苗(しもやみてなえいずる)4月26日頃
霜が降りなくなって、苗が健やかに育つ頃。
夜の冷え込みもなくなりますが、「八十八夜の忘れ霜」という急に寒い日があるので体調にはご用心。
◎【開運ポイント3】
末候・牡丹華「ぼたんはなさく」5月1日頃
牡丹の花が咲き始める頃。
牡丹の花は堂々として高貴で上品な香りから、中国では王の花とされてきました。
牡丹の花言葉とは?
牡丹の花言葉は「王者の風格」。
牡丹の咲く季節こそ、牡丹の力を借りるのです。
花言葉そのものに、大きな力を持っている牡丹。
牡丹の花をゴールデンウィークに見に行ったり、手に入れて飾ってみたりしてください。
もし、手に入れるのが難しかったら、ネットや書籍で写真を見て、その牡丹の美しさを讃えてあげましょう。
王者を讃えると、讃えただけ力を持ちます。
それが王者。
牡丹から力をもらって、大きな花を咲かせてみましょう!
(本原稿は、ベストセラー永崎ひまる著『1日1分見るだけで願いが叶う! ふくふく開運絵馬』をベースに、新たに著者が書き加えたものです)
