「マドリーも倒せる!」古橋亨梧、CL王者との対戦に自信!「日本は深夜だったけど…」
8月25日、チャンピオンズリーグの組み合わせ抽選が行われ、セルティックはグループFでマドリー、RBライプツィヒ、シャフタールと同組になった。
カルロ・アンチェロッティ監督率いるチームが昨シーズンの覇者である一方で、セルティックは大会出場じたいが5年ぶりだ。それでも、地元紙『Daily Record』によれば、古橋は「僕はマドリーと対戦するのが楽しみだった」と話している。
「チャンピオンズリーグではすべてのチームに平等な機会がたくさんある。自分たちのサッカー、自分たちのプレーを信じるだけだ。そして僕らには良いサポーター、スタッフ、チームメイトがいる。みんなが僕らを支えてくれている。だから、良い結果を残すためにハードワークするよ」
【動画】前田のピンポイントクロスを古橋が圧巻ボレー!日本人コンビの連係弾をチェック
セルティックはポット4の最初に引かれた。日本代表FWは「ポットから最初に引かれるチームが自分たちになるとは思っていなかった。日本は深夜だったけど、朝にたくさんの連絡をもらった」と明かした。
さらに、「どこも非常に良いチームで、どんなグループになっても良かった。でも、マドリー、ライプツィヒ、シャフタールと戦えるのは、本当に良いグループだ。できるだけ早くプレーしたいよ!」と、意気込みを露にしている。
「チームにとって、そして僕にとっても、成長するための良い機会になる。昨シーズンの僕らは優勝した。だから、個としてもチームとしても、チャンピオンズリーグで自分たちのパフォーマンスを見たい。ベストを発揮したい。僕らは成長しなければいけないんだ。これらの試合まで、向上するため、もっと良いチームになるために、ハードワークする」
アンジェ・ポステコグルー監督の攻撃的なサッカーと、その中で躍動する古橋は、世界トップクラスの王者を相手にどのようなパフォーマンスを見せてくれるか。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
