田中みな実、バラエティの“いじり”に対する風潮の変化に複雑な心境「叩いてくれないと…」

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6月25日に放送されたTBSラジオ『ガスワンプレゼンツ 田中みな実 あったかタイム』に、田中みな実が出演。最近の“バラエティ番組における変化”を語る場面があった。

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番組の中で、ゲストが「攻めの感じ少なくない?みな実ちゃん、最近。どう?」と投げかけると、田中は「でも私がね?思ったのは、バラエティで私とか、いわゆる女性芸能人の人、タレントの人に、芸人さんがあんまり噛みついてこなくなったなっていう感覚はすごくあって」と切り出した。

田中からすると、バラエティ番組でいじられないのは困るといい、「たとえば私の場合、いとうあさこさんとか大久保佳代子さん(オアシズ)が私のことをいじってくれるから、それに対して『もうひどいです〜!』とかって言って『うるせ〜!』みたいなことになって、おもしろくなるっていう構図があるにも関わらず…なんか特に男性の芸人さんとかって、あんまりどう触れて良いのかわからないのか、炎上が怖いのか」と推測。

また、年齢をいじられることも不快では無いとして、「『ひど〜い!』とかは言いますけど、別にそれは“エンタメだからな”って思いますね」「かわいこぶったことを言ったとして、それを叩いてくれないと、ただのイタいおばさんになっちゃうんですよ。『いくつだよ!』って言われた方が『えぇ〜』とかって言えるのに、それを『かわいい』とか言われちゃうと『え?いや…』って」「こっちも本気で怒ってるわけじゃないから、テレビ上のやつだから」と、あくまでもテレビ上の演出のため、気にすることは無いという。

そして、テレビ朝日系『あざとくて何が悪いの?』で共演している南海キャンディーズ・山里亮太を例に出しつつ、「ずっと番組やらせてもらってて、その中で山ちゃんがこう…私に対して『おいババア』とかって言ってきても、私はなんか『もう今ババアっつったぁ!』とかって言って、怒ったりはするけど。でもそれはちゃんとお互いの信頼関係があってやってることだから」とも説明していた。