豊川悦司、主演の刑事ドラマに大きな自信「ライバルは、テレ朝の相棒です」
同作は、オーストラリアで大ヒットしたコメディードラマ『No Activity』を日本版にリメイクした新感覚のコメディー・刑事ドラマ。豊川が演じる、ハッタリだらけのベテラン刑事の時田信吾(ときた しんご)と中村が演じる、人たらしで刺激を求める今時な新米刑事・椎名遊(しいな あそぶ)のバディが、麻薬捜査の張り込み中に巻き起こす、ありえないような騒動を描かれる。
特徴となっていくのは、個性豊かな登場人物たちが繰り広げるユーモア溢れる会話劇と、事件が予想外の方向に転がっていくこと。
Amazonのオリジナル作品に主演した、豊川。改めて思うことがあるそうで「私は、素晴らしいオモチャを頂けたような感覚があります」とい今作に出会った心境を示した。
オモチャを頂けたと表現したのは「それは、素晴らしい共演者、素晴らしい監督と脚本、素晴らしい環境の中で、とっても下らないことを、思い切ってやらせてもらえたからです」と説明。今回の現場で味わった楽しさを分かりやすく例えた。
Amazon Prime Videoで、今日からの配信スタートにあたり、「ライバルは、テレ朝の相棒ですから」と倒したい番組名までハッキリ宣言。「相棒には、勝ちます。勝つまでやります。たとえ、シーズン300、シーズン400になっても、勝つまでやります」と大きな自信を見せた。
自信に結びつくものが「じろうさんが書く台詞が、まるで生きていると思えて、凄く面白いからです」と、豊川。「こんなに下らないと思えることが、生き生きとした言葉になりました。そういう感覚が何度もありました。なので、脚本を読んだときから、早く中村くんと実際に喋りたくなったのを思い出します」と熱弁した。
バディを組むことになった中村も同じ感覚があったそうで「僕も脚本を読んでイメージしている段階から、ニヤニヤして止まらなかった。そして、現場に行ってみたら、想像より遥か上を行くチャーミングさが、豊川さん演じる時田にありました。それは、ちょっとした変化の表情だったり、真横にいる僕だけしか見えていない角度もあったりしました。それを独占できたのは、僕の特権、自慢ですね。ウフフ」と誇らしげに語っていた。
『No Activity/本日も異状なし』は、全6話。Amazon Prime Videoで独占配信。


