退団が既定路線のベイル、一転レアル残留か…代理人は「マドリードでの生活を好いている」
2013年にトッテナムからレアルへと移籍したベイルだが、“白い巨人”でのキャリアは多くの負傷と騒動に彩られてきた。特に、ジネディーヌ・ジダン監督との関係は悪化する一方で、ベイルは度々レアル退団を示唆するコメントを発している。
「ギャレス(・ベイル)はマドリードでの生活をとても好いているし、マドリードで素敵な人生を送っているよ。監督が彼を望んでいないなんて、真実とはかけ離れた意見だ」
『アス』は、ベイルが来シーズンもレアルにとどまることを決意していると報じている。ベイルのマドリードでの生活は、まだもう少し続くことになるのだろうか。

