神戸ビーフ、「皮革」を海外にPR
まずは24日にパリで開かれる発表会で、市内の事業者と連携して開発した財布やかばん、紳士靴など計10点を紹介。丁寧に育てられた神戸牛は「他の牛革に比べて柔らかい」(製革業者)といい、メディアやバイヤー、デザイナーに品質の良さをアピールする。
市内で年間約1000頭捕獲されながら、廃棄していたイノシシの皮革も活用し、革小物を開発。発表会を前に市の担当者は「世界的なファッションブランドなどに売り込みたい」と意気込みを示している。
