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フジテレビ系オムニバスドラマ『世にも奇妙な物語 '18春の特別編』(12日21:00〜23:10)では、「乗換案内」サービスを使用したスペシャルコンテンツを、9日に公開した。

これは、人気キャラクターのガチャピンとムックが出演するショートショート「城後波駅」をモチーフにしたもの。ジョルダンの「乗換案内アプリ」「乗換案内サイト」で、出発地や到着地を空欄にしたまま、日時を「6月6日6時6分」に設定して検索すると、現実には存在しない「城後波駅(しろごなみえき)」という駅へと導かれてしまい、そこでさまざまな怪奇現象が起きるという施策だ。恐怖の検索結果が表示された後、その後流れる映像を最後まで見ると、意外な結末が訪れる。

ガチャピンは「くらやみのムックよりコワかった」、ムックも「みなさん、絶対に検索してはいけませんぞ」と、それぞれコメントしている。

今回放送される「城後波駅」は、レギュラー番組を卒業して慰安旅行に出かけたガチャピンとムックだったが、その道中でぱったりと姿を消してしまう。2人を探し出すドキュメンタリーを撮りたいと考えたディレクターの岸本(岡田義徳)は、元番組担当プロデューサーの武田(有馬自由)に失そうした2人の状況を聞き出し、2人が送ってきた最後の動画を見せてもらうことになる。

その動画で、2人は「乗換案内アプリ」で駅名を空欄にしたまま「6月6日6時6分」という時刻を設定して検索すると「城後波駅」に連れて行かれ、二度と戻ってこられなくなるという都市伝説について話していた。岸本は2人を探し出すべく、さっそく失そう現場へと向かう…。

『世にも奇妙な物語'18春の特別編』は他にも、唐沢寿明主演の「不倫警察」、三浦春馬主演のヒューマンSF作品「明日へのワープ」、乃木坂46・白石麻衣主演のホラーサスペンス「フォロワー」、倉科カナ主演のヒューマンドラマ「少年」が放送される。

(C)フジテレビ