ニューストップ > IT 経済ニュース > ITビジネスニュース > アジア初、関空のチェックインロボットは何をする? アジア初、関空のチェックインロボットは何をする? アジア初、関空のチェックインロボットは何をする? 2018年2月1日 12時9分 ニュースイッチ リンクをコピーする みんなの感想は? 写真拡大 関西エアポート(大阪府泉佐野市、山谷佳之社長)は、関西国際空港で自走式のセルフチェックインロボット「KATE(ケイト)」2台を試験導入する。運用期間は2月5―28日で、KATEの活用はアジアの空港で初めてという。フライト情報や旅客の流れと連動して走行し、旅客の待ち時間短縮へ役立てる。 KATEは航空データの通信技術を扱う国際団体SITAが開発した。Wi―Fi(ワイファイ)を通じ航空会社の搭乗手続きシステムと通信し、従来の固定式セルフチェックイン機と同様の機能を提供する。 バッテリーは約2時間持続し、残量に応じ自動で充電ステーションへ戻る。同時に自動清掃ロボも2台導入し2月上旬まで関空で試験運用する。 リンクをコピーする みんなの感想は? 外部サイト 人と同じサイズの人型ロボットの良さとは?人と協働・複雑組み立てに挑む ロボットがコーヒーを入れてくれる「変なカフェ」 HIS渋谷本店内にあすオープン 「サーボとロボット、2年かけて事業間の垣根をなくした」(安川電機社長)