ロボット相撲世界大会、日本チームは4位に。優勝は?
世界大会は4回目。また大会委員長の野澤宏富士ソフト会長は開会式で、次回から世界大会と全国大会を統合すると発表した。
ロボット相撲は自立型とラジコン型の2種類あり、双方ロボットの大きさが幅20センチメートル以内、重量3キログラム以下が決まり。3本勝負で相手を直径154センチメートルの鉄製土俵の外に押し出して勝敗を決める。
大会当日の17日は、海外25カ国から選手や応援団が詰めかけ、会場はにぎわいをみせていた。野澤委員長は大会統合の理由を「海外チームのレベルが上がり、同じ大会で戦う方が良い」と説明した。次回は30回の記念大会として特別イベントなどを行う考えという。
