空軍練習機不明、乗組員2人の遺体見つかる/台湾・南投

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(台北 26日 中央社)26日早朝、飛行中に消息を絶った空軍練習機AT3の残骸が中部の山間部で発見。これに続き、乗組員2人の遺体も同日午後、機内から見つかった。

同機は22日正午前、南部・高雄の基地を離陸し、出発から約30分後の午後0時25分頃に中部・南投で消息を絶った。木に接触して墜落した可能性も指摘されたが、軍関係者はまだ確認中だとしている。

AT3は1980年代に導入された初の国産ジェット練習機。昨年10月にも訓練中の同型機が南部・高雄の農地に墜落し、1人が死亡している。

(劉麗栄/編集:羅友辰)