化粧はハゲ落ち、額には深く刻まれた怒りに満ちたシワ。これが先月20日、「エミー賞」のパーティから出てきた姿である。本来であれば花盛りのはずの23歳、リンジー・ローハンがどうも浮かない。女性DJの恋人、サマンサ・ロンソンとの不仲や空き巣被害による動揺だけが原因ではなさそうだ。ハリウッドのお城風名門ホテル「シャトー・マーモント」で開かれたそのパーティを後にし、迎えの車に乗り込んだリンジー。カメラアマンが多数