YouTubeチャンネル「a0とnonkyuruの駅攻略」が、「【京王線高架化】代田橋・明大前で用地確保が加速|今後3ヶ月の工事予定と全踏切・全区間比較【前編】2026/7最新」と題した動画を公開した。

今回は前編として、笹塚駅から明大前駅までの連続立体交差事業の進捗や、2026年7月~9月の工事予定について、車窓や現地の映像、図解を用いて詳細に報告している。

笹塚駅~代田橋駅間では、線路下部が新しい鉄骨に置き換わるなどの変化が見られ、一部架道橋で通行止めが実施されている。今後3ヶ月で工事桁の架設や既存高架橋の撤去が進む予定だ。
代田橋駅周辺では、仮上り線を支えるグレーの工事桁が設置されている。動画内ではCGで分かりやすく解説しており、完成時には1面2線の島式ホームを持つ高架駅になるという。また、事業全体で約7.2kmにわたって25箇所の踏切が廃止される計画についても触れられた。

明大前駅周辺においては、用地確保が着実に進んでおり、駅の西側で残っていた建物が解体され更地になった様子が紹介された。現在は2面2線の地上駅だが、将来は2面4線の高架駅へと大規模な改修が行われる。さらに、高架化に伴う乗換の利便性を保つため、交差する井の頭線のホームが渋谷駅側に移設される計画についても図解で解説された。

動画では、複雑な工事手順や駅の将来像が網羅されており、沿線利用者にとって見逃せない情報となっている。次回の動画では、中編として明大前駅から芦花公園駅間の進捗が報告される予定だ。

チャンネル情報

このチャンネルでは、元駅員のa0がnonkyuruのナレーションと共に駅での便利な乗り換え方法やトリビア、旅行の様子などを週1本程度不定期にお届けします!